Web制作およびWebマーケティング支援を展開する株式会社プレッシャーポイント(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:石川達也、以下「プレッシャーポイント」)は、Google社が提供する最新の画像生成AIモデル「Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)」を実務プロセスに導入。同技術を活用し、キャラクターのブランド性を維持したLINEスタンプおよびLINE絵文字の量産体制を確立し、第一弾となる作品群の販売を開始したことをお知らせいたします。
【販売ページURL】 https://store.line.me/stickershop/author/5827154/ja
■ 背景:AIによる「一貫性」と「正確性」の課題を克服
従来の画像生成AIでは、同じキャラクターに異なるポーズを取らせる「一貫性」の保持や、画像内への「正確な日本語描画」が技術的な壁となっていました。 プレッシャーポイントでは、Googleの最新モデル「Nano Banana Pro」の高度な推論機能と、自社デザイナーによる原画・指示を組み合わせることで、キャラクターの個性を損なうことなく、多様なバリエーションを短時間で生成するフローを確立いたしました。
■ 本プロジェクトの成果と特徴
1. 24種類のスタンプをわずか30秒で生成(ベース生成) 手書きのオリジナルキャラクターをベースに、Nano Banana Proへプロンプトを入力。24種類の表情豊かなスタンプデザインを、一貫性を保ったまま約30秒という驚異的なスピードで生成することに成功しました。
2. AIによる高精度な日本語テキスト描画 これまでAIが苦手としていた「画像内への自然な日本語」についても、Nano Banana Proの高度なレンダリング技術を活用。修正の手間を最小限に抑え、生成からリリースまでのリードタイムを大幅に短縮しました。
3. クリエイターとAIの共創モデル AIに全てを任せるのではなく、プロのデザイナーが監修・調整(背景透過処理や細部修正)を行うことで、高いクオリティを維持。制作開始からLINE Creators Marketの審査通過、リリースまでを数時間~1日という極めて短いサイクルで実現しています。
■ 株式会社プレッシャーポイント 代表取締役 石川達也のコメント
「今回、Nano Banana Proを導入して最も驚いたのは、その『文脈理解力』です。デザイナーが描いた1枚のキャラクターから、その性格や特徴をAIが理解し、数十パターンのポーズを生成する姿は、まさにクリエイティブの民主化を感じさせます。今後はこの技術を自社コンテンツだけでなく、お客様のキャラクターブランディングや、Webサイト・広告用のオリジナル素材制作、さらには独自のマーケティング施策にも展開してまいります。」
■ 今後の展望
プレッシャーポイントでは、今回培った「Nano Banana Pro」の活用ノウハウを基に、以下の展開を予定しています。
法人向けオリジナルキャラクター制作パッケージ: 企業のロゴやブランドイメージに合わせたキャラクターを開発し、LINEスタンプ・絵文字として展開するブランディング支援。
Webサイト用動的アセットの提供: サイトデザインに最適化された、唯一無二の高品質画像をAIで生成し、素材サイトにはないオリジナリティを追求。
■ 株式会社プレッシャーポイントについて
2002年設立、横浜市を拠点とするWeb制作会社。創業20年以上の経験に基づき、最新のAI技術(LLMO、画像生成AI)と、確かなマーケティング視点を掛け合わせたWeb活用を提案。クイックレスポンスと高い品質管理体制で、企業のデジタルシフトを支援しています。
【会社概要】
社名:株式会社プレッシャーポイント
所在地:神奈川県横浜市栄区上之町6-2
代表者:代表取締役 石川達也
設立:2002年8月2日
事業内容:Web制作、動画制作、デジタルコンテンツ制作、SEO支援


